試着室で思い出したら、本気の恋だと思う 感想

SPONSORED LINK

kana
こんにちは☆Kanaです

 

最近はノウハウ本や心理学の本、ビジネス書などを読むことが多く、どなたかの書評を見たりツイートで流れてくるおススメ本を参考にしてAmazonでポチっと注文しているのですが、ふと立ち寄った本屋さんで目に止まった本があったので、今日はその本の話をしたいと思います。

小さいころから本が大好きで、小説なんかをよく読んでました。

大人になるとふらっと本屋に立ち寄っては、店内をぐるぐる見回して、目に止まった本を片っ端から購入し、必死で読んでいましたね。

自分がその時に必要としている本って、不思議と目に飛び込んでくるんですよね。

 

今回読んだ本は、直感的に「あっ、読んでみたい!」と思ったので手に取ってみました。

 

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。[尾形真理子]

 

まっすぐ撮れてなくてゴメンナサイ…(*ノωノ)

すでに17万部も売れている本なので知っている方も多いと思います。

けっこう前の作品なのに、本屋さんで目立つ場所に置かれていました。

読み終えた私↓

kana
いやぁ~、これは17万部売れるわ…!(涙目)

半身浴をしながら読んでいたのですが、夢中で最後まで読んでしまいました。

 

目次

 

・プロローグ

・あなたといたい、とひとりで平気、をいったりきたり。

・悪い女ほど、清楚な服がよく似合う。

・可愛くなりたいって思うのは、ひとりぼっちじゃないってこと。

・ドレスコードは、花嫁未満の、わき役以上で。

・好きは、片思い。似合うは両想い。

・エピローグ

年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元カレの披露宴スピーチを頼まれる化粧品会社OL…恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨てて素直な気持ちと向き合っていく。繊細な大人たちの心模様を丁寧に綴った恋物語。

 

目次ごとに違う男女の恋愛エピソードで構成されています。

最後のエピローグまできっちり読むといいですよ。(ってか絶対最後まで読んで!)

彼女たちのリアルな恋愛が、渋谷にある「Closet」というセレクトショップで繋がるところがなんとも言えません。

そういえば、自分もこんな気持ちで洋服を選んでいたな~なんて、懐かしい気持ちになりました。

著者

尾形真理子さん

1978年東京都生まれ。

2001年、博報堂に入社し、コピーライター、制作ディレクターとして活躍。

LUMINE、資生堂、東京海上日動あんしん生命、TIFFANY&Co.、キリンビール、日産自動車などの広告を手掛ける。朝日広告賞グランプリ他受賞多数。10年に本作で小説家デビュー。

 

こんな人におすすめ!

 

女子全員!笑

昔の恋愛を思い出して、「そっか。無駄な恋愛なんて一つもなかったんだ」と思わせてくれるような素晴らしい本です。

好きな人に会う為に、自分が少しでも可愛く見えるように、必死で洋服を探していたことを思い出しました。

“実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている”

最後のエピローグで、泣いた・・・!

胸がジーンと心がほっこりしたい方はおススメです~!!

 

SPONSORED LINK