男性心理

尽くして振られる女性とずっと愛される女性の違い

「彼が喜ぶことをしてあげたい。」

大好きな人がいる女性ならみんな思っていることですよね。

でもやり方を間違えば「重い女」になってしまいます。

 

彼が喜ぶことをしてあげて重い女になってしまう人と、ずっと愛される人の違いを知ってくださいね。

尽くして振られる女性とずっと愛される女性の違い

尽くして重いと思われる女性は「自分がされて嬉しいこと」を彼にしてあげます。

彼もその時はすごく喜んでくれるんですよね。

「こんなおいしい手料理作ったの初めて!」

「家の掃除してくれてありがとう」

「俺の休みに合わせてくれてありがとう」

彼の喜ぶ顔を見て「やった!!」と嬉しくなり、もっと頑張ってしまうのが尽くす女性の特徴。

彼からどんどん「ありがとう」という言葉を引き出そうと頑張ります。

でもこれが続くと「重い女」になってしまうのです。

なぜなら男性は「大好きな女性に尽くして幸せにしたい、頼られたい」生き物だから。

尽くす女性と一緒にいると、男性が活躍するタイミングがありません。

徐々に男性は冷めてきて「俺には彼女を幸せにできない」と判断し去っていきます。

 

反対にずっと愛される女性は、男性が本当に喜ぶことをします。

尽くすより尽くしてもらって「ありがとう!」「頼りになる!」と言った方が彼が喜ぶ。

尽くすネタをたくさん用意して、たくさんの「ありがとう」を彼に伝えます。

男性は手をかけた分だけ女性への好きの気持ちが増えていくんです。

だからやればやるほど、彼も幸せだし、自分も幸せ。

これがずっと愛され続ける秘訣なんです。

 

「彼が喜ぶことをしてあげたい」

この気持ちは一緒なんですよね。

でも自己肯定感が低いと依存したいので、彼の気持ちより「自分の存在価値」を示す方を優先してしまいます。

だから一生懸命尽くして「ありがとう」をもらおうとするんです。

自己肯定感を高めると、自分の存在価値を自分で認めているので、「彼が喜ぶこと」を考えられるようになる。

これが違いです。

よかったら参考にしてくださいね!

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